大腸navi

-大腸がんの症状や治療を見つける-

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痛みについて

初期の大腸がんは痛みが無い

大腸がんの痛みについてですが痛みはあるのでしょうか。
大腸がんは進行する時は最初に内腔に向かって増えていきますので、ほとんどの人が自覚症状として痛みを感じることがないといわれています。

集団検診や定期健診で大腸がんが見つかった人の自覚症状として痛みはほとんど入っておらず、便秘、便が細くなった、痔ということで腹痛と答えている人はほとんどないことがわかっています。
直腸がんが潰瘍化して二次感染を起こせば、二次感染による炎症のための痛みがあります。

腹痛などの症状は癌が進行している証

大腸がんが増えて通過障害が起きれば、イレウスとなって腹痛が現れるようになります
がんが大腸の外壁に広がって骨盤腔内に広がったら痛みがありますが、これらの痛みはすでにがんが増えていることにつながりますので、かなり症状が進行してからしか現れないことがわかります。

定期健診は必ず受けるようにする

大腸がんで痛みから発見につながったという人でそれが初期段階だったという人は皆無といってもいいでしょう。
大半の人が検査を受けたり、発見した時にはまだ痛みそのものはまったく感じていないというケースが多いのです。

ですから大腸がんで痛みが出てからではかなり進行していると考えられますので、そうなってからでは手遅れともいえますから、そうなる前に早めに普段から定期健診を受けたり、集団検診を受けて、大腸がんがないかどうか調べる必要があるでしょう。
早期発見で痛みがまだない状態で治療をスタートさせれば、十分に完治させることができるのです。

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