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-大腸がんの症状や治療を見つける-

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末期症状の特徴

末期の大腸がんは様々な症状を伴う

大腸がんの末期の症状としてはどのような症状が現れるのでしょうか。
まず、腰痛がひどくなる、尿が出にくくなる、便が細くなる、腸閉塞や呼吸困難、貧血や体重の減少、食欲不振と嘔吐といった症状が主な症状です。明確な兆候がないのに大腸がんが静かに進行していきますが悪化すればさまざまな症状が出てくるのが特徴です。

末期の大腸がんは治療が困難

転移が進んだ大腸がんの末期においてはもう完治をするのが難しい状態で治療法はありません。
治療の目的は余命を延長する、痛みを調整するだけで、腫瘍を取り除くことはできません。
大腸がんの末期になったら、残った時間をどうやって生きていくのか、それがポイントといえるでしょう。
余命を決して無駄にしないこと、悔いのない人生を送るように、家族と一緒に有意義な時間をすごせるようにしたいですね。

残された時間を有効に使っていく

命はまだあっても大腸がんの末期というのはとてもつらく、症状、薬の副作用などが現れて意識がしっかりしていないこともありますし、思うようには体が自由に動かないことがあります。
生きているうちならすべてできるというわけではないので、できるだけ元気なうちにどこかへいくなら出かける、したいことがあるならしておいたほうがいいでしょう。

末期の治療は患者さんの人生観をどのように考えているのかによっても違いがありますので、ちゃんと専門医と話をした上で本人にとって一番最善の方法を見つけてあげることが大事でしょう。
進行してしまうと末期になりやすいですが、初期なら完治可能です。

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