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5年生存率について

早期発見なら完治も可能

大腸がんの5年生存率についてですが、大腸がんの場合には、生存率は5年生存率と8年生存率に分けることが大半です。なぜなら、それくらい予後を見ておかなければ完治することができないといわれているからなのです。
そして見分ける方法、それは発見した当時の大腸がんがどれくらい進行していたのかによっても違います。

大腸がんの生存率で顕著といえるのは、ほかのがんと比較すると初期の段階では100パーセントにほぼ近い生存率だということがあります。
それくらいに大腸がんは早期に発見して進行してない場合には完治できるのです。

末期の5年生存率

ですが大腸がんでも末期になってしまうと生存率はかなり下がります
がんが大腸の壁の内部にとどまっている状態で5年生存率は95パーセント、がんが大腸壁を貫いてリンパ転移はしていない場合には80パーセント、リンパ節への転移がある場合が70パーセント、腹膜や肝臓、肺に遠隔転移をしている人で25パーセントというのが大腸がんの5年生存率です。

ステージ別の5年・8年生存率

ステージによっても違いますが、ステージ0でがんが粘膜の中にとどまっているだけなら5年生存率も8年生存率もどちらも100パーセントです。ステージ1で早期のがん、中期のがんの場合には、5年生存率は100パーセント、8年生存率は96パーセントという数字が出ています。

ステージ3でかなり進行しており、リンパ節にすでに転移が広がっている場合5年生存率は76パーセント、8年生存率は61パーセント、ステージ4での遠隔転移があると5年生存率も8年生存率もどちらも15パーセントという数字になっています。

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