大腸navi

-大腸がんの症状や治療を見つける-

大腸がんの症状や治療を見つける〜大腸navi〜トップ > 症状について大腸がんの兆候 -便通異常について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大腸がんの兆候 -便通異常について

大腸がんが疑われる便秘・下痢の症状

大腸がんの兆候として便通異常があります。
どのような便通異常が現れるのかというと、たとえばこれまでは1日に1回は排便する習慣があったのに突然便秘になってしまったとか、下痢が続くようになった、便秘と下痢を繰り返しているような人はこれは、もしかすると便通異常の原因として大腸がんが考えられるかもしれません。

もちろん便通異常は大腸がんが原因だけでなく、食生活も関係していますし、ストレスなども影響することもあります。

症状が長引く場合には検査を受ける

何か環境の変化があって、ストレスなどから便秘、下痢になることもあるのでそれほど神経質になることもないのですが、もしあまりにも下痢が続く、便秘の状態が続いているようであれば一度精密検査を受けるか大腸がんの検査を受けたほうがいいかもしれませんね。

また便通異常と共に、腹部の膨満感を感じる人もいます。
常にお腹が張ったような感じがしている人、痩せている人の場合にはお腹にしこりがあって、初めて気がつく人などもいます。

腸閉塞を起こす危険性もある

便通異常がひどくなれば便が出なくなってしまって、お腹がパンパンになってしまって腸閉塞になるといった兆候が見られる人もいますので、大腸がんの兆候として少しでも便通異常を感じた人は早めに病院へ行くようにした方がいいでしょう。

検査をするに当たっては内視鏡検査を使います。軽い麻酔をして行ってもらえるので検査が怖いからといって放置しておくことがないようにしましょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加