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初期症状

大腸がんは自覚症状や初期症状が大変少ないことで知られているがんです。
そのため、症状が現れた時には進行がんになっていたケースも少なくないのです。
ただし、便秘や下痢など便通に関するものが初期症状として現れることがあります。また、兆候として血便の症状が起こることもあります。

便秘や下痢は普段の生活でも起こりえる症状ですが、この症状が長期間続く場合には大腸がんが疑われます。必ず検査を受けるようにしましょう。

初期は自覚症状がほとんどない
初期の大腸がんには自覚症状がほとんど無いことで知られています。ただし、便秘や下痢など便通に関するものが初期症状だといわれています。
血便
血便は大腸がんの兆候を示す症状だといわれています。特にどす黒い色で、べっとりとした便には注意が必要になります。
便通異常
長期間続く便通異常の症状は大腸がんの兆候だといわれています。便通異常とは便秘、下痢、腹部の膨満感、腸閉塞などのことです。

気になること

がんの告知を受けた多くの人が気になるのは生存率や症状についてではないでしょうか。
生存率は初期段階で治療が開始できれば100%に近いデータが出ています。その一方、ステージが上がるにつれ生存率は下がり、15%以下になるケースもあります。
ここまで大腸がんが進行すると、腰痛、便通異常、腸閉塞、呼吸困難、体重減少などさまざまな症状が起こり、腹部に強い痛みを感じることもあるでしょう。

末期症状の特徴
大腸がんの末期にはさまざまな症状が起こりますが、主な症状としては腰痛、便通異常、腸閉塞、呼吸困難、体重減少、食欲不振などがあげられます。
痛みについて
大腸がんはある程度進行するまで痛みがほとんどない特徴があります。つまり、痛みが出始めたことはがんがかなり進行していることが想定されます。
5年生存率について
初期段階で治療が行えれば5年生存率はほぼ100%といえますが、ステージ5まで進行すると生存率が15%まで下がることになります。