大腸navi

-大腸がんの症状や治療を見つける-

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食生活について

術後は食生活にも注意が必要

大腸がんの手術をしたあとには、食生活にも気を遣っていく必要があります
それは、大腸という人間の消化や排せつに関わる器官が弱まっているので、下痢になりやすかったり、反対に便秘になってしまうというケースもあるからです。

つまり、大腸のもつ本来の機能や能力が弱まっているので、身体に取り入れる食べ物や飲み物に注意をしましょうというわけなのです。とくに摂取しておきたいものと、摂取をひかえたいものがあることを知っておきましょう。

消化のいい食事を心がける

まず、大腸がんの手術のあとの食生活で摂取をひかえておきたいものとして、油や脂肪の多い料理があげられます。これは肉料理などで注意が必要になります。

体力が落ちているのでしっかり食べておきたいと考える人もいますが、消化の良いものや、細かく刻んだり、やわらかく加工したものなどが望ましいとされています。また、消化を考えるならば、貝類やいか、たこ、干物、つくだ煮、塩辛などの魚介類も避けたほうがいいでしょう。

控えた方がいい食べ物

豆類でも、大豆や枝豆などは消化率が低いのでそのまま食べるのはやめておきましょう。
豆腐や納豆などに加工されているものは消化率が高いので大丈夫です。
ほかにも、繊維質の多いイモ類や野菜、果物なども大腸の機能が回復していないときには食べるのをひかえたり、量を抑えておく必要があります。

調味料も、刺激の強いものは避けたほうが良いと言えるでしょう。
飲み物では、ガスが発生しやすい炭酸飲料やアルコール、コーヒーなどは量を抑えたほうがいいのです。

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