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大腸内視鏡検査

経験豊富な専門医で受けるようにする

大腸内視鏡検査は大腸がんの検査の代表的な検査です。
大腸がんが増えてきたのが最近の日本人の傾向なのですが、大腸内視鏡検査の経験を積んでいる医師は実はそれほど多くはいないようです。結論から言えば、大腸内視鏡検査を受けるのであれば、大腸内視鏡の専門医に受けたほうがいいでしょう

痛みが比較的少ない検査

基準となるのは1万件以上の大腸内視鏡検査の経験を積んでいる医師に検査をしてもらえれば何の痛みも苦痛も感じることがありませんし、もし経験数が10万件を超えているようでしたら世界でもトップレベルといってもいいでしょう。

この検査では機械が体の中に入りますので、入っているという違和感がある場合もあります。
でも経験が達者な先生の場合には、異物感もまったくないままにちょっと、くすぐったいなと思える程度で検査が終わるのです。

体への負担が極めて少ない軸保持短縮法

これまでの大腸内視鏡検査ではループを作って、内視鏡を押しこんで行われていましたがそれは苦しいといわれるようになりました。そしてこれまでの方法とは違って内視鏡をループしないで直線で入れることになりました。
ですから以前に比べるとかなり苦痛を感じずに事故の危険性もないリスクの少ない検査になりつつあります。

軸保持短縮法と呼ばれる大腸内視鏡検査を行っている医師なら、苦しさなども一切ありませんし安心して受けることができて、従来の苦しさなどは感じることがないのです。

医師によっては浅い麻酔を使ってくれるところもありますが、未熟な医師が痛みをごまかすために深い麻酔を行うというのは危険なので注意しましょう。

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