大腸navi

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問診

大腸がんの問診内容

大腸がんの検査の問診はどのようにして行われているのでしょうか。

問診では、以前に胃炎、大腸ポリープを指摘されたことがあるかどうか、食道、胃、十二指腸検査で異常を指摘されたことがあるかどうか、ピロリ菌、ペプシノゲン検査で異常を指摘されたか、ドッグの便潜血検査で陽性になったか、ドッグで貧血を指摘されたか、苦い水がこみ上げてくることがあるか、焼けるような胸痛があるか、のど、食道に違和感があるか、胃がもたれる、胃が張る、お腹が痛む、便通が遠のいた、便が細くなった、吐く、下痢をする、便が柔らかい、血便が出た、体重が減ってきた、排便時に出血がある、便が黒っぽい、近親者に大腸がんの人がいるかどうかなどを聞かれると思います。

問診は検査内容を決める材料になる

これらのチェックは大腸がんかどうかを知るための情報としてとても重要なものであり、もちろんこれだけで、大腸がんであるかどうかを判断することは決してできないのですが、この問診をすることによってかなりその後の検査での結果がスムーズにわかるようになります。

包み隠さず伝えることが大切

大腸がんの検診を自分で受けに行って自覚症状がある、おかしいと思った人はこれに加えて、それらがいつからおきているのかなども書く必要があります。

問診では何でも異常を感じていることがあるなら包み隠さずに伝えることが大切です。
ここできちんと申告しておかなくても、もちろんその後に行われる検査で大腸がんを発見することは可能ですが、判断が難しい場合などに問診はとても役に立つものなのです。

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