大腸navi

-大腸がんの症状や治療を見つける-

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早期がん

癌は浸潤度合いで分類する

大腸がんの浸潤度合いによってがんを分類することができます。
早期がんは、5つの層に分かれている粘膜固有層、粘膜下層にとどまっているものです。
そして隆起するポリープ、有茎性のタイプの場合にはサイズは10ミリ程度でがん化する可能性があるかもしれませんので、早期がんの大腸がんに分類されています。

それ以外にも形が整わずにいびつになっているもの、色がはっきりせずにくすみを見せていて、出血しているタイプなども、早期がんの大腸がんの分類に当たるとされています。

早期の大腸がんは初期症状が少ない

早期がんの大腸がんはほとんどの場合に症状がないのが特徴です。
自覚症状がないので、まさか自分が大腸がんにかかっているなんて思ってもみない人が多いのです。
では早期がんはどうやって発見することになるのでしょうか。それは大半が健康診断のときに発見されたり、偶然見つかるということのほうが多いようです。

早期がんは予後が良好

早期がんの大腸がんは予後としてはとても良好なので、手術も内視鏡を使った治療で完治することが多いです。
大半の人が完治して治療後は再発する可能性も低いといわれています。

そのような意味で見て大腸がんの予防や対策のためには、早期がんの発見で治療をすることが1番であることがわかります。人間ドックに行ったり市区町村の無料や安い値段で受けられる大腸がん検査を定期的に受けることで早期がんを発見することができるでしょう。
検査は簡単で検便をして出血の有無を調べる程度です。その後疑いがあれば精密検査をします。

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