大腸navi

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ステージ4

肝臓・肺への転移が認めれられるステージ4

ステージ4の大腸がんの特徴や治療についてですが、ステージ4の大腸がんは血行性転移といって肝臓や肺への転移、そして腹膜浮腫などが考えられます

ステージ4のがんは大腸の病変を切除しただけでは、別の臓器に転移しているがんが残っていますので、全部のがんを綺麗に取りきれてはいません

転移状況によって治療も異なる

一般的に大腸がんは肝臓、肺に転移しているがんも手術をすれば切除可能という場合には手術を積極的に行うことが多いです。1度で切除仕切れない場合には、何度かに分けて手術を行うことになります。
ですが転移がある場所、転移数、その時点での体力の状態や症状によっては手術を行わないこともあります。

手術を行わない場合には手術以外の治療方法ということで、抗がん剤を使って化学療法を行ったり、放射線療法を行うこともあります。

周囲のサポートも必要になる

ステージ4のがんの治療はその人の病状によっても違いがあります。
担当医から個別に説明が家族にもあると思いますので、その説明をきちんと聞いて、患者さんはもちろん、信頼できる周囲の人や家族のみんなで相談をした上で大腸がんのステージ4の治療を行うことになります。

本人にとっても辛い治療が多いですし、生存率もかなり下がってしまいますので、今を生きるということを大事にして、今できることをできるだけ考えて悔いの無い人生を送れるように周囲の人もサポートすることが大切になるでしょう。
ステージ4の5年生存率は13パーセントという数字が出ています。

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