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潰瘍限局型(2型)

大腸がんで最も多い潰瘍限局型

潰瘍限局型(2型)は大腸がんの肉眼的分類の1つです。
潰瘍限局型は、0型から5型の中で2型に分類されているのが特徴です。
大腸がんの患者の中でも、一番多いといっても過言ではない分類にあたります。

潰瘍限局型の特徴、それは潰瘍みたいな形ができていてそれを取り囲むかのように増えているのです。
1型と同じで正常な部分と異常な部分の境目はとてもはっきりと出ているので区別がつきやすいのが特徴です。

潰瘍限局型の特徴

見た目はくぼんだ形をしていますので発見しやすく、わかりやすいでしょう。潰瘍限局型は進行がんですから、すぐに治療を受けなければいけません。
肉眼的な分類でもそれぞれの症状に分けることができるのですが、浸潤の深さでもがんの分類をすることができます。

がんが粘膜の下に留まっているのなら早期がんですので、内視鏡治療を受けても完治する可能性はとても高く、5年生存率に関しても高いと思われます。
しかし、これ以上、浸潤が深いものは大腸がんの中でも進行がんに分類されます。

進行した癌は治療が困難になる

大腸がんは治療をすると完治することも十分可能ながんですが、症状やがんの進行具合によっては完治が難しいこともあります。自覚症状は他の症状と似ていることもありますが、早期にがんを発見できずに進行がんになってしまうことは多いでしょう。

死亡率が高くなるのでやはり早期発見が重要です。
肉眼的分類にはこのように種類がありますが自分が、どの分類に入るのかはわかりません。
すでにがんで進行している人でも早く処置をすればそれに適した治療を受けられますので早めに治療を受けましょう。

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