大腸navi

-大腸がんの症状や治療を見つける-

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腫瘤型(1型)

肉眼的分類の腫瘤型

大腸がんの肉眼的分類の腫瘤型についてですが、表面には特に目立つ突起は無いのですが、その状態によって表面隆起型表面平坦型、表面陥凹型に分けることができます。
隆起型はキノコみたいな形が特徴で茎の有無でさらに分類可能です。

大腸がんにかかった人は比較的多いとされています。
腫瘤型は進行がんの分類に入って盛り上がって大きくなっていく特徴があります。
見た目にはまるで腫れているような状態になっていますので、がんの部分と正常な組織の境目ははっきりとしています。大腸がんがある程度成長していると、体の所見で腹部に見つかることが多いでしょう。

腫瘤型の特徴

これを見つけた場合の部分、大きさ、硬さ、表面の形などで状態を確認しますが、その状態により、転移があるかどうかを確認します。

表在型にとても似ているのですが、突起物のサイズ、成長によって早期のがんなのか、それとも進行がんなのかを分類します。すでに進行しているがんですから自覚症状なども何かしら出ているのではないでしょうか。早めに診察を受ける必要があります。

早期発見・早期治療が必要

進行がんに分類されているために、自分でも体の異変があればすぐにでも病院へ行くことをお勧めします。
発見した時期によっては内視鏡を使ってすぐにでも治療を受けることができる場合もありますから、放っておかずに早めに治療を受けることが大切です。
腫瘤型は表面的には目立ちませんが、隆起していればキノコの形ですぐに大腸がんであることがわかるのです。

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