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治療にはどのくらい費用がかかる

大腸がんの主な治療法

大腸がんの治療にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
早期大腸がんの主な治療というのは開腹手術、内視鏡手術、腹腔鏡手術となっています。
それぞれの状態によって大腸がんの再発予防のために、抗がん剤の治療を行っていきます。

進行がんの場合には切除範囲を広げた手術、薬物療法、また両方の組み合わせによる治療を行います。
大腸がんの中でも直腸がんは、再発予防の治療の場合、骨盤内の再発を目的にした治療として放射線を当てる治療も行います。

結腸切除・抗がん剤治療に必要な治療費

大腸がんの治療を選ぶ中で結腸切除と抗がん剤を組み合わせた場合の2種類の治療方法で早期がんと進行がんを対象にして、3つの例を挙げて大腸がんの治療費を見ていきたいと思います。

大腸がんで切除手術だけを受けた場合に、切除手術に17日間入院した場合105万円、定期検査がそれから1年目は年5回で5万円、2年目からは年間14万円が必要です。
自己負担額にすると年間2万円で1年目の自己負担額は12万円、2年目からは4万円の自己負担額になります。切除手術そのものに関しては高額療養費制度の利用が可能です。

切除手術・抗がん剤治療に必要な治療費

早期がんで切除手術と抗がん剤治療をした場合を見てみましょう。
切除手術が105万円、再発予防の抗がん剤が1年で92万円、定期検査が1年目は年1万円、2年目は年14万円という計算です。自己負担額は、入院費が10万円、抗がん剤と検査費で1年目は28万円かかります。
2年目は4万円の定期検査代の負担になります。

そして最後に切除手術と抗がん剤で進行がんの場合は抗がん剤治療が年間200万円必要になり、それ以外は早期発見がんの先ほどのケースと同じです。
進行がんの場合は自己負担額が1年目は48万円、2年目からは4万円なので同じです。

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