大腸navi

-大腸がんの症状や治療を見つける-

大腸がんの症状や治療を見つける〜大腸navi〜トップ > 大腸がんについてポリープ型とデノボがんの特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポリープ型とデノボがんの特徴

ポリープ型とデノボがんとは

大腸がんにはポリープ型デノボがんがあります。その特徴を見ていきます。

大腸がんのポリープ型は、イボのようなもので、普通のイボなら放置をしていてもガンになることはないのですが、大腸がんになるポリープもあるのです

すべてのポリープが大腸がんになるというわけではないのですが、発症する場所によって2つの種類に分けることができます。粘膜の下にできるポリープの場合にはガンになりませんが、粘膜の上にできるポリープは大腸がんになる可能性があります。
なかでもガン化する可能性があるといわれているのは腺腫といわれているタイプのポリープです。

デノボはポリープを経由しない

そして大腸がんがポリープが由来して必ずできるというわけではないのです。
ガンの一部はポリープを経由せずに発生します。これはデノボがんといわれているものです。

大腸がんの中のどのくらいのガンの割合がポリープからのもので、どれくらいがデノボがんなのか、その割合ははっきりとわかっていませんが、平坦な形のものは全部デノボがんで、隆起しているタイプはデノボとポリープが由来しているといわれています。
平坦な形をしていればデノボがん、隆起しているならポリープ型という点で違いがあります。

前がん病変は00パーセント治療できる

前がんの無いがんのことをデノボがんといい、前がん病変を経た上で出来たがんを大腸ポリープ型といわれているのです。前がん病変があるがんは前がん病変を発見して治療をすることが大事で、がんは治療をしてからも再発する確率がありますが、前がん病変なら100パーセント治療できるので予防につながります。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加