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大腸がんになりやすい生活スタイル

肉食中心の食事には注意が必要

大腸がんになりやすい生活スタイルは、単純にいうとがんに対しての予防といわれているものと正反対の生活習慣をしている人はガンになりやすいということになります。
大腸がんはこれまで日本でとても増えてきた病気ですが、生活スタイルが欧米化したことが一番の原因です。

戦後に日本の食生活は欧米化しました。
魚と野菜中心の和食から、肉食中心になったことがその理由です。
食生活とライフスタイルが大腸がんを引き起こす一番の原因といわれていますので、どんな人がかかりやすいのかというよりは、どのようなライフスタイルが発症を引き起こすのかということになるのです。

注意すべきライフスタイル

ライフスタイルの中では、肉中心の食生活をしていて野菜を食べない人、たばこ、運動不足であることは大腸がんの発症にとても大きな影響を与えています。

なぜ肉中心の食事が悪いのか。その理由は動物性たんぱく質は腸の中の善玉菌を活性化させますので、大腸がんができやすい腸内環境を育てるからです。
それと同時に便秘も大腸がんになる原因で、便秘になれば食べ物が腸の中に長く留まりますので食物は発酵して、悪玉菌が増えやすくなるのです。

大腸がんを予防するライフスタイル

大腸がんの発症はライフスタイルの中でも、特に食生活が影響しているので、予防をする方法は魚中心の食生活にすること、禁煙をして運動を適度に取り入れることになるでしょう。
肉を絶対に食べない生活というのは難しいでしょうから、早期発見のためにも検診を定期的に受けることも大事です。

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