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大腸がんとは?発生部位など

年間十万人以上が発症している

大腸がんとは日本で1年間、大腸がんだと新たに診断された人は男性で6万人、女性で5万人というとても増えている傾向にあるのが特徴の病気です。

がんが発症しやすい臓器別で見ても男性は胃がんに次いで2番目に多い臓器で、女性は乳房に次いで2番目に発生しやすい臓器です。
日本人10万人当たりで見てみても男女とも大腸がんはほかの臓器の中でも上位を占めていることもわかっています。大腸がんにかかる割合を年齢別で見てみると40歳からだんだん増えています。

ステージ別の発症部位

大腸がんができる発生部位ですが、ステージ0の状態で粘膜の中にとどまっていますが、ステージ1になると筋肉層にでき、ステージ2は周辺に広がっている状態、ステージ3はリンパ節に転移している状態、ステージ5は肝臓、肺などに転移していることになります。

早期発見・治療が重要になる

検診で大腸がんが見つかって、手術を受けて目に見えるがんを除去できたとしても、目では見えないがん細胞がまだ体に残っていることもあり、再発する可能性があります
大腸がんはステージ0の粘膜の中にとどまっている状態で5年後の生存率は94.3パーセントとなっていますが、ステージ4になれば5年後の生存率が13.2パーセントにまで下がります。

ですから早期発見がほかのがん同様にとても大事になり、再発を予防するためには手術のあとに抗がん剤を投与して、手術後も安心せずに補助化学療法、放射線療法などを治療として受けることになります。
大腸がんは早期の段階ではほとんど自覚症状がありませんので定期健診を受けることが一番です。

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