大腸navi

-大腸がんの症状や治療を見つける-

男女ともにリスクの高い大腸がん

大腸がんは増加傾向のがんの一つで、
がんで死亡する部位の中でも3番目に多いがんです。
(※平成23年厚生労働省人口動態統計より)
「なぜ大腸がんは増えてきたのか?どのような治療法があるのか?
早期発見するためにはどういうことに気をつければよいのか?」など、
大腸がんのことを良く知っておくことで、心の準備もできるものです。

ここでは大腸がんのことが良くわかるように、
様々な情報を集めて発信しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大腸がんは自覚症状がほとんどでないことも多い

<早期発見が重要!>

大腸がんは自覚症状がないこともあり、検査ではないとなかなか早期発見が難しい部位。
しかし早期発見できれば、治療で完治も可能ながんです。

memo

大腸がんの症状とはどんなもの?

大腸がんの症状

【便潜血検査】

手軽に受診できて
価格は2000円ほど

陽性の場合は…
がん細胞の有無や病変をしっかりと確認するため、より精密な検査が必要となります。

<定期的に便潜血検査を>

便潜血検査は便に血が混じっていないかチェックする検査。大腸がんのスクリーニング検査としてだけではなく、その他消化器系の病変もカバーできるため定期的に受けたいです。

大腸がんの疑いがある場合は?

便通や血便などの異常が見られたり、便潜血検査が陽性で大腸がんの疑いがある場合は、精密検査を受けます。
精密検査では主に大腸内視鏡検査や細胞診を行って診断をガンかどうかを確定します。
確定後はがんの状況把握のための検査が必要となります。

大腸がんの検査

大腸がんの有無を検査

大腸内視鏡検査、注腸X線造影検査、細胞診など

大腸がんが見つかったら…!

がんの広がり状況や転移を検査

腹部CT、MRI、胸部X線、PET、超音波内視鏡検査など

がんの状況は?

大腸がんについて

<大腸がんについて知っておこう>

大腸がんについてしっかり理解するために、大腸の構造や発生部位などを把握しておきましょう。また大腸がんの原因を知ることで、リスク回避の術を考えましょう。

大腸がんの分類

<進行度合いを知る>

大腸がんが見つかると、がんの進行度を一般的に「ステージ分類」に基づいて判断されます。標準治療についてはステージに応じた治療方針が「大腸癌治療ガイド」によって定められています。

大腸がんの治療の図

大腸がんの治療

<早期の場合は根治も可能>

大腸がんはステージ0では5年生存率が100%と言われている、「おとなしい」がんと言われています。ステージⅠの場合は内視鏡手術がメインで、5年生存率は約91%(大腸癌研究会より)です。

ステージⅡ以降では手術療法による治療となりますが、最近では体への負担や痛みが小さい腹腔鏡手術が広まってきています。

<それぞれの治療について>

その他知っておきたい大腸がんのこと

治療後のこと

大腸がんの治療後の生活や人工肛門のことなど、気になることを。少しでも疑問解決の参考に頂けると幸いです。

>>詳細はこちら

再発・転移について

大腸がんの再発はなぜ起こってしまうのか?転移する場合はどのような部位に起こりやすいか等、再発と転移のことを詳しくまとめました。

>>詳細はこちら